看護師 キャリア

看護師はキャリアが大切?

看護師としてずっと仕事をしていくうえで、大切なこととはなんでしょうか?
やる気や意欲が重要ということはもちろんですが、それ以上にキャリアが大事と言えます。
キャリアは実務経験や、どんな仕事をしてきたかということです。
それによって役職なども決まってきますので、一生看護師として働いていきたいのであればキャリアを積んでおいた方がいいのです。

 

役職は上がっていけば上がっていくほど、給料も上がります
それに伴って責任も大きくなりますが、役職がつくということは信頼されているということでもあります。
なのでぜひとも役職につきたいものですね。

 

キャリアはどんな病院で仕事をしてきたかにもよります。
医療が進んでいる病院であったり、最新医療を採用している病院で働いていたとなればキャリアとして認めてもらえます。
逆に個人病院などの最新医療とは程遠い場所で働いている場合は、キャリアとして認められないこともあります。
ですのでキャリアを積みたい場合は大きな病院で働くことをおススメします。
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自分のなりたい看護師像を定めるには

看護師像を考える

看護師を目指す人は、ほとんどがこんな看護師になりたいという理想を抱いていると思います。
その理想を持つことで看護の勉強にも身が入りますし、頑張って看護師になろうというやる気も出てくるのです。
しかし看護学校に在学中に、自分が持っていた理想の看護師像がわからなくなることもあると思います。
そんな時はもう一度自分を見つめ直す必要があるのですが、どうすれば新たに自分の求める看護師像を見つけることができるのでしょうか?

 

まずは自分の長所と短所を見つめ直しましょう
長所は得意なこと、短所は弱点を探せばOKです。
次にやりたい看護を考えてみましょう。
どんな医療行為をしたいか、どんな患者さんを助けたいかによっても変わってきます。
最後に自分のなりたい姿を思い描いてみてください。
そうすればなんとなく、自分がなりたい看護師像が思い浮かんできませんか?

 

躓いた時は自分をじっくりと見つめ直しましょう
時間はいくらかけても構いませんよ。
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看護師?准看護師?

以前は「正看護婦」と「准看護婦」という言葉がありました。現在は「看護師」と「准看護師」という呼び方がメインとなっているようです。
この違いは、国家資格であるか否かということ。看護師は国家試験合格者、准看護師は国家資格ではなく都道府県知事試験合格者、の違いです。
同じ看護師なのにこの違いがあるのは、太平洋戦争後に顕著な看護師不足となったため、この状態を解消するために一人でも多くの看護師を、と定められた差で、これが現在も息づいている状態です。
したがって、看護師に比べ准看護師のほうが授業時間等も若干短く、准看護師を目指すほうがハードルは低めといえるでしょう。
ただし、そういった過去のいきさつがありますから、役職上准看護師が正看護師の上に立つことはほぼないようです。また、昇進や昇給に関しても、看護師より准看護師のほうが伸びにくい傾向があるようです。
どちらも同じ看護師で、業務内容にほぼ変わりはありません。国家資格を選ぶか、なりやすさを選ぶかはよく考える必要がありそうですね。